完結編! 鬼滅の刃205話最終回ネタバレ考察|青い彼岸花を現代で調査し、真に平和な世界を…。

舞台はいよいよ現代の東京に移ります。そこでは、炭治郎や禰豆子、善逸伊之助らの子孫が平和に暮らしています。戦いで死んだ者は転生し、おば光と蝶々姉妹は再会した。青い彼岸花はすべて消え、本当に平和な世界が訪れます。……

絶滅の刃|第205話最終回のネタバレについて

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。

鬼と人との切ない物語__。

最新話|鬼滅の刃

前回第204話レビュー

物語は、鬼が消えてから3ヶ月後に始まる。
炭治郎の左手と右目はまだ機能していない。
白湯が行方不明になる。
柱審議会の最終会合が開かれ、鬼殺隊が解散する。
嘉門兄妹と善逸伊之助が炭治郎の実家に行く。
物語は現代に移り、ビルが立ち並ぶ街並みとなる。

前の話の人

竈門炭治郎

凄惨な戦いで左手と右目を失い、鬼になることで一時的に回復したが、2つとも機能しなくなってしまった。3ヶ月の治療の後、富士山の実家で禰豆子、善逸、伊之助と暮らし始める。

 

竈門禰豆子

悪魔になった炭治郎を説得しようとして怪我をするが、大きな後遺症もなく回復する。炭治郎、善逸、伊之助と一緒に富士山の実家で暮らし始める。

 

我妻善逸

凄惨な戦いで左足を負傷したが、完治した。育ての親である桑島の遺品を持って、炭治郎の実家で炭治郎、禰豆子、伊之助と暮らし始める。

 

嘴平伊之助

凄惨な戦いで負傷したが、完治した。蝶の家で葵の優しさに触れ、炭治郎の実家で炭治郎、禰豆子、善逸と一緒に暮らし始める。

 

カナヲ

鬼になった炭治郎を助けた時に傷を負ったが、その傷は癒えて視力も無事だった。鏑丸を実弥から受け継いで一緒に暮らしています。

 

富岡義安

無手勝負で右腕を失った。髪は以前より短くなっている。前回の会合で鬼殺隊の解散に同意した炭治郎を訪ねてくる。

三人の妻とともに炭治郎を訪ねてきて、再会を喜ぶ。

 

実弥不死川 残酷な戦いで右手の指を失う。最後の会合で鬼木賊の解散に同意した後、鏑丸をカナヲに渡し、禰豆子に再会したら元気に生きてくれと言う。

勇四郎:炭治郎が人間の姿に戻れた理由を知る。茶々丸とともに炭治郎を訪ね、それ以来行方不明になっている。

三屋敷輝俊 鬼がいなくなった後、鬼殺隊の解散を決める。命がけで戦ってくれた義勇と実弥に感謝の意を表し、頭を下げる。

 

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